165. Like You?

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兄貴の背にしがみ付いてた頃から時間が過ぎる。気が付けば子供を乗せる番になってた。
剥いても剥いても最後の最後までタマネギ。その感覚に一番近いかも知れないバイク乗り。

間が空いても、売ってしまっても 変わらない感情。店先で組み立てたプラモデル時代と同じ。
その頃に描いた夢に、一番速く届きそうな乗り物だった。 何度でも又、乗る日が来るだろう。
by samsonblue | 2005-10-20 11:04 | コラム


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