<   2014年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

805. Nishi SIMPSON-1

b0029052_5345634.jpg



別に安物で良いじゃね? えっ?メット被る必要もないの? 健康&流行りで自転車でしょうか?


拘りは物価や株価に反映してる。インフレデフレで変わるのはギアだけでなく、趣味そのものも。
小さなボルトに燃えた時代もあったじゃない。笑 フローティングピンやライトレンズなどもそ。
傍からみたらどうでも良い事に、結構な時間を割いたんだろうけれども、それ心地良くてねぇ笑


白いバンディット、やたら渋い頃有ったよね。んで、それを更にpaintなんてのはね。今も昔も。
アライやショウエイには無いんだ、このエッジや独特感。サイズは同寸でもバラバラなんだけど
SIMPSONだから。笑 内装ハンマーで凹ませてでも被りたいのは、好きな証なんだろうけどね。笑

BIG BIKEにこれ反則。ましてや刀。鉄板のサイドラインは帽体のデザインと良く似合うしキマル。
大体をリクエストして、出来上がりのズレを楽しむってんだからね。笑 イイ感じにズラすかね。

好きな物を詰め込む。種類も色も。でも加減ってのが中々=カッコ良いは無限なもので困るけど、
それでも 本人しか分ら無い世界観がセッションしてみると、必ず垣間見える一瞬!そこなんだよ。若
by samsonblue | 2014-11-18 05:35 | ヘルメット

804. Nishi SIMPSON-2

b0029052_5334012.jpg



何処から塗るよりも先ず、脱脂して研ぎ。地味なんだけど大事だよ。縁ゴムは接着の加減を見て
抜けそうなら良いけど無理に外さない方が・・・。中々ゴムが手に入らないんだよね。独特でね。
表だけゴムをめくるように。それでも綺麗に取れないから難しい。マスキングはやっとその先だ。

10mm以下の3Mのマスキングを中心から左右に張り込む。球体に近い所は重複するからこれがね
カットする時加減が難しくなりますんで、DESIGNに絡まないように張ればベターなんだけれど・・

鉛筆で大体のラインを描いたら、迷わずカッターで。直線用のが良いかも。曲線のRにもよるけど
順番を考えながら。走らせるように切る。2回切ると後々。パール系&メタならその線拾うからね。
抜く所と残す所を選んで印を描いておいたほうが吉。センターロゴの雰囲気を考慮して選ぶんだ。
(マスキングの前にBASE色を塗った場合は、BC=一液でも乾燥に気を使うよ、糊跡面倒だもんね)

(急がば回れ)そう言うのだからイェッサ。そう素直に取れる人ってペインターが合いそう。笑
塗り方にもよる、ゴミや切り腺は塗りの直後にでる。出た所勝負のその時、機転が利くかどうか。

慌てず、離れて見て判断。その上に乗るオカズなり線の太さで、フォロー出来るなら勢いは消さず
次のデータや修復の為の準備に回ろう。切換えが出来るか否か。そのトンチにも似た感覚の判断。

一番困った時に笑う事の大事な意味は、映画やアニメでも手本がありそう。イェッサ=答えかもだ。
by samsonblue | 2014-11-18 05:34 | ヘルメット

803. Nishi SIMPSON-3

b0029052_53274.jpg



塗った&作った物をファインダーで覗く。面白い事に別の感覚で見れる。何なら紙の筒でも同じ。

きっと周りの景色が狭められ、対象物により集中できるからかも。PCでイタズラしてても発見が。
仮想での試し業が出来るのは 大変ありがたい事。0から産む事は難しいけど、アレンジは楽しい。

見ると分る。好みで良い。良いか悪いか。好きか嫌いか。スッキリしたか、ゴチャっとしたかも。
乗せる楽しさと裏腹に、整理整頓が必要不可欠。バランスも意味。無くていいのか薄く必要か?
刃物で付けた傷は一液では消えない。それでも段差はフェザーエッジに出来、トーンの修正も可。
無くては淋しい、すぎるとウザイ?そんな場合に同色で消しながら調整すると、良い塩梅になる。

そこ脇役?主役なのかを判断すると出そう。脇を固める”と言うけど、これ何にでも言えそうだ。


(ハッキリ色分けしたチェッカーを白で消しながら確認。アレンジでキャンディーやグラデも!
それでも、一発勝負なもんで その前に2液で塗っとけば、イザと言う時の保険にもなるよ。若)
by samsonblue | 2014-11-18 05:32 | ヘルメット

802. Nishi SIMPSON-4

b0029052_5303291.jpg



シールドとの兼ね合いでオカズのサイズも変化。まして、メット特有の3D。複合Rは中々手強い。
最初に描いた絵のようには、スンナリ行かない。笑 同じ帽体なら何となく掴めてくるけども、
年式によってホント換わる変わる。SIMPSON”それでも好きなもんでヨシとしよう。笑

横顔はSIMPらしさが本当出るから、サイドラインが決まるかどうかはラインの位置がキーを握る。
4輪のレーサーのラインは良いのが多いんだけど、見えないでしょ。笑 そりゃ座ってたらねえ。
BIKEは 横からのスタイルが、らしさ。抜いて行く一瞬にどう見せる?え、速すぎて見えない?笑

クラシックガンの世界も、SL&工具もBIKEも4輪も同じ何かがありそうでね。メカメカしさってか
ああー、そこカッコ良いよ。そういう事に気付くよね。特に、古い時代には本質が凝縮しててね。

何でもかんでも綺麗。イヤイヤそうでなくて。使ってる内にそうなる場所のテカリや腐食は美だ。


(回り込むグラデやボカシはSガンの角度がキー。回転代を置いて片手でGO! 最初プルプル。笑
ヒゲの角度やオカズの位置確認出来たら一発? イヤイヤ、白と黒なら何回でもフォローOK!
その代わり、マスクの範囲内といえど段差は増えるよ! 濃度を落としながら決めましょう。若)
by samsonblue | 2014-11-18 05:31 | ヘルメット

801. Nishi SIMPSON-5

b0029052_52807.jpg



見るとやるとじゃ大違い。笑 実際に塗り分けて見るとこれまた面倒。真直ぐのラインですらだ。
曲面の表情が場所により変化。下に上に持っていかれる。張り過ぎるとテープが伸びる。アレレ。
一発で決めようとしないで、張った場所の上下に補佐線を使うといい。その線の悪い所に使う訳。
最後、改めて一発になるけれど補佐線の際をなぞれば大丈夫。白と黄色の識別が大分キツい歳?笑

決める場所と、ほんの少し笑える場所を作れると万歳。色のバランスやSPICEの出し方も人其々で、
どこにらしさを込めれば!なんてオーダーも時にあるんだけれど、そのペインターのセンスは必ず
滲み出るもの。そんなミックスされた作品はお客さんにとって宝。工場で生産された物とは異なる

自分らしさを表現するのは中々だけれど、その時代その車体に乗る時の気持ちは、本物。本来は、
自分で仕上げると、もっと良いんだけれど 半分手伝うだけでも意味。大変さ&嬉しさを共有できる

(その中から選んで下さい。) 気付くと当たり前のように判断する事ばかりな世の中ですけども
無い場合はCHALLENGE! アシストするんで是非。自分好みをば、探す難しさ&楽しさをぜひ! 若



(クラシックコルトをメタルで。これは白黒反転すると、こんな感じに見えた時の感じが良くて
場所もココでしょって感じ。これで乗るのが刀って言うから洒落だよ、笑 3~4mmと細いけど
シルバーラインが効いてると思う。タンクのプレスラインのあの感じかね。どこかにオレンジを
そういうリクエストだったから、こんな感じでど? ハロルズは復活の願いを込め、オマージュ
色飛びして分り難いが、肉眼ではチェッカーが分る。紫外線では角度で変化。さり気無くオマケ))




b0029052_5293054.jpg
by samsonblue | 2014-11-18 05:29 | ヘルメット