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738. EVENT” 2012-SR

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夏も終わりになる この季節には、とても良い刺激になる。色んな人と、様々な車体が百花繚乱の、晴れ舞台。

毎回ギリギリまで、良くぞ頑張って作り込んで来た!ものだ と。感心しながら、人の感覚の凄さに感心する。

迂闊にパチリと、簡単にシャッターを押せなくなった。車体は尚更だ。写すのはあっと言う間だが、作る手間は
膨大だ。しかも、何かを削り生み出す努力や運。度胸や潔さ、縁に時間。馬鹿になり、またその向こう側へと
行かないととてもじゃないが、出来ない事ばかりの。そのアッパレなBIKEと、それを取り巻く仲間にSHOP達。


量産部品の良さやワンオフ物。其々の個性が上手く纏ったり、行き過ぎたり。それでも又、次の肥しや目標に。


今回は、間抜けな事にテントの屋根傘を忘れてしまい、昼にはアメも降りそうなドンヨリな雲の中、ありがたく
ペイトンの銀社長にグリーンのパラソルをお借り出来た。「本当に、助かりました!有難うございます!」 若


入り口から続くスラクストンの旗のお陰で、迷う事なく搬入できた。前日から用意しないと、こういう事も手間だ
会場の割り振りや、スケジュール。やる事はもう大変の一言。それでも田中さんは人一倍気を使う人だから、
人の3バイは疲れている筈だ!人に好かれる理由をこの人から学ぶ事は多い。本心でそう思う。昔からそう。

周りを固めるスタッフも気”のいい人が多いのは、多分その事と関係が深い。「絶対、盛り下げるなよ!」と、
聞こえてない会話も波動で伝わってくるものだ。気”や波動も、空気と似ている。見えないけれど、必ず在る!
それはまるで、そのBIKEを作った人の優しさや愛も同じくだ。見えないけれど、結果とし、オーラとして伝わる


時には高い部品であり、又希少価値だったり。作った手間や工程の数だったりもするけれど、どれもマジでさ

そこに写らない物の方がデータとして多い事に気付く。同じ苦労や嬉しさ。挫折や妥協を経験すると感じるね。


写真は、祭りの後のワンショット。帰り際のその少し淋しい空気が好きだ。「まあまあ頑張ったよね俺」 と。笑

何時も楽しい時間は、何時もあっと言う間だよ。だから良かった証拠なんだ。色んな人に出会う事に感謝だわ

「サムソンって派手さはないけれど、いい所突いてるよ。」  嬉しいね。 又来年、地味に、少し進もうと思うよ!

                                              
                                      EVENT関係の皆様、本当にご苦労さまでした。
by samsonblue | 2012-09-18 17:15 | 風景