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633. LUCKY STRIKE”

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知らない事は恥じではない。知る楽しみに変換しながら過ごすオートバイライフに意味がある。
羞恥心より大事なものは 素直に学ぶ姿勢。本やネットより 一回のトライ” は重みが数段違う。

何回も試した挙句、ここが果して正解なのか?それともまだ何かあるのだろうかと、悩む場所。
オートバイには、そう言う部品が数多く存在する。キャブ&サスペンションのセッティングもそう。
欠かせないのが調整と組替えとなるが・・・。出来る範囲と、そうではない個所(専用工具など々)
あるいは、金額の発生などが邪魔をするから 頭が痛い。(パーツ交換の工賃や部品代金など)

「物は試し」 そんな昔から使われる言葉は、やって見なけりゃワカラナイだろ?と、実にsimple。
ひょっとして?と、真逆なアプローチが効を成す事も暫し。目から何かが剥がれる瞬間は 爽快。

判断基準がなければ、こういうものなのかなと、一寸不安になるもの。何かと比べたら瞭然だ。
その判断するのは誰?言わずと知れたオーナーやライドする者。その人が◎ならOKとなるが、
少なからず以前よりも良くなってなければ意味が無いが、何処が良いではなくどうしたいかだ。
ストライクゾーンにも幅があるように、何処寄りに合わせるか?がどうやら鍵になってきそうだ。

不満や不安要素を挙げ、逆になるようにすると手応えが掴める。濃い薄い、硬い柔らかいなど。
行く場所や気温 走り方と腕も関係してくるだろうし、各部の状態も絡んで来るからコレマタ厄介。
キャブだと思いきやバルブやPリングの隙間とか、ガスケット、インマニ、マフラー、コイルetc.。
思い込みでアタックしても機械は答えを出さないから、気長に順列組み合わせを考えましょ。笑

キャブなら右手。サスなら尻に意識を集中!その成果を体感し、自分なりの言葉で何かに書く。
何月何日、寒い暑い、夜昼、何キロ出、加速や排気の匂い。アイドルの状態に針の動きなど等。
サスも同様、跳ねた、滑った、突き上げた、振れた、しなった、増した減った(ストローク)などと。

で、回答が恐くなかった!快適だった!の表現で十分だし、伸びた(加速や最高速)なら最高!
回りくどく表現しても結局は、早い安いウマイに尽きる。笑 調整の秋、そして食欲の秋到来だ。
by samsonblue | 2007-10-15 16:44 | コラム