647. 30th" YAMAHA-SR

b0029052_3384527.jpg
7/20, 7/21日に、YAMAHA-SRの30周年記念が有り、行ってきました!
初日の集まりで、4~500台も!スンゴイす。当たり前ですが、全部SR。笑
テストコースのパレードRUNは一般参加、約300前後が走行。圧巻の一言
一人で一発の音も、300発のピストンが動いてる訳で。ナイアガラの滝の音
って言うか地響きってかね。初めて聞いたし、見させて頂きました。もー満腹
そのオーナーの個性もバイクの仕様も様々なんだけれど、全部SRがベース
使い方や走行距離、継続年数は各自色々でも、ここに集まった気持ちは同じ
「俺も!私も!SR乗ってマス!」 「30周年記念オメデトー御座いますっ!」
これだけ想われてるバイクも中々Zかハーレーともタメ張ります。ミドル万歳!



さてさて、此方のバイクはペイトンの木下社長。大事に長く乗ってきただけに
フレームは初期型。超綺麗。全く時代を感じさせません。老舗の技” ですね。
オリジナルフルカウルは、今回マルーンなカラーリング。家紋をあしらう和柄。
タンクとシートの上部には鶴のモチーフ。粋です。独自の手法で、描かれて。
社長のアイデアとデザインだそうです。カウルの特権を生かしたフィニッシュ。





此方はペイトンならでは!のブリティッシュ感満載。定番のスタイルにプラス
IDEA商品を盛り込んでいました。同じバイクに仕上げたいオーナーには嬉”
放熱に弱いドラムブレーキの弱点を逆手に取ったもの。アッパレ!灯台元暗
まだまだSRの部品って出来るんだなって感じますが、普通思いつくものでも
ありません。数々のHIT商品を力まずに出来る人だからこそ なのでしょうか。





此方は、オフィシャル畑中氏からのエントリー。アパレル時代に培った数々の
IDEA、商品化する力とネットワーク。そして、何時もユーザー側の視点”で、
物作りをしてる方です。ここのHPでのネット通販では、さまざまなSR商品が
見やすく購入出来るシステムになっていて、そう言う所もまさに 視点技です。
3年前YAMAHA50周年記念でSBをピックして頂き誠に有難う御座います。
お陰様で、HPの来客数やら問い合わせのメール数なども、倍増致しました。
この場を借りて改めて御礼いたします。本当にありがとうございました!感謝
その時から、同じ物を量産する難しさを痛感しています。ああ、ムズカシイ 笑

RZをモチーフにしたカラーリングを左右で変えるという感覚はココならではの
遊び感覚ですが何気に最新のOリンズをセットする辺り抜かりがアリマセン。


続きましては、スラクストン田中氏。SR誕生にはもはや伝説となった島氏の
ロードボンバーをモチーフとしながらも現代の部品やIDEAで続きを見せてる
「ああ、ずっと繋がっているんだな!」と感じずにはいられない。やはり氏だと
嬉しくなってきます。3本スポークの意味やBLACKアウトした外観にも意味
分る人にちゃんと分る。そういうアプローチ。私は思わず唸ってしまいました。

*原稿を書くのが遅い私 謝笑” ので、続きは又後ほどでスミマセン!笑
でも、本当に意味のある収穫のあったイベントでした。最高!ヤマハ万歳!


ではでは此方、同じくスラクストン田中氏2台目のエントリ。↑に対比して白
でもってヤマハワークスぽいストロボの赤が印象に残るデザインで纏めて。
5本キャスト好きな私はニヤリ!しかも量産車の脚ですんで安心&経済的
マグ=ゴールドの世代にはヒットしてるんではないでしょうか!超カッケー!
セミカウルとシングルシート&カチアゲマフラーは第三京浜世代の憧れでも
締めはヤマハ色でさらりとコーディネートした辺りに老舗の気配りを感じます
あくまで個人的な本音として、私はオートバイ=スポーツだと何時も考えてて
乗りやすさ=基本と。カスタムにありがちなファニーのバランスを意識します。
ガチガチに真面目も?でも面白可笑しくだけも×と。(サムソン若の考えでね
そのへんのバランスと纏りって、ボルトONパーツだけでは中々出来ないのよ
お客さんはこんな時代のカスタムって大変だとおもうけれど、物があふれてる
こんな時代だと逆に自分らは羨ましいってかね。何でもイケそうだけれどね笑
あんまり有り過ぎて選べない時代って事なのかなあ。財布の中身より人の?
評価ばっか気にしてる気がする。いったい誰のバイクの為のカスタムなのか
会社の延長で。何々派みたいのがありそうだわ笑。自由の幅が細ってるなぁ
表現の為のカスタムが何だか、認め印みたいなそんな。個性は大事です笑
でも、こうやってショップ同士の横の繋がりが出来てくるとホント刺激にもなり
お客さんが自由にチョイスしやすい土壌作りに参加出来、超良かったです!

さて、お次はトラッカーSRが一世風靡したリーダー的存在のモトショップ五郎
サチョーのエントリです。イジル個所を慎重にセレクトし、尚効果的なポイント
「的を絞った狙い」で。べーツライトの生産が間に合わない!事もあっただとか

九州から、今や飛ぶ鳥を落とす勢い”のデルスラーラ高田氏からのエントリ!
毎回毎回、アグレッシブな車両を展開してるのはヤハリ土地柄もあるのかも
実は、私若も九州鹿児島の育ちで、走る場所には事欠かないトコロでしょ!
だから先ず、イジル順番からいって脚回りとかマフラーだったりステップなり
走る事に関係する場所からイクんだよね。分るよ!笑 だって皆飛ばすしね
速い=カッコ良い!はヤッパ不変なんだよね。速い=上手いって言う かね。
そこに必ずオリジナルパーツや他社パーツを上手く使ってる。ニクイぜ兄貴
「歳は若の1つ上だったかね。笑」 カラーリングも面白い!カーボンの柄を
巧く使いながらもORIGINALのデザインでペイント。本でなく現車を見ないと
分らない位さり気無いカラクリって言うかね。綺麗だったね。悔しいけど(笑
今日も高田氏と電話で話したけれど、量産パーツって大事だね。痛感だわ!
折角お客さんが欲しいっ!って言ってくれても売り物として存在しないと×ね
マダマダ自分SAMSON‘若はシロートの延長っつーかさ、対ショップなんで
どうしても自分の事しか考えられないってか、余裕が無いってかね。駄目ね。
安く作る努力をガンガンやって行きますんでね。イヤ~毎回勉強になる感謝

同じくデルスラファミリーのVr広島一平ちゃん。話す度に色々笑 互いを知る
だってねぇ今までは他のショップは商売敵って図式だった訳ですからねー。
それをぶっ壊したのは、紛れも無いペイトンの銀さんなんです。革命的にね。
誰も出来なかった事を成し遂げようとする強力な引力。けして無理強いでなく
自然体って言うか。スンゴイ事。その人の魅力はさ。集まった人皆知ってて
お馬鹿な私は今頃?分った位遅いんですけれども・・恥。そこからスタート。
デルスラファミリー、皆大人。最近出店したバールカーラも(意味は船の蔵
気負い無く参加出来る事からも理解出来る。今回は車両こそ無かったけど
話した感じはもう、ヤルキマンマンってね。次回は新作で勝負!頑張れー!
酒の席では失礼しました!ワイカッタ。アツイのは私も同じ。キバイヤンセ!
しかし、広島でのSAMSON‘支持がナンバーワンってのは本当嬉しい事ね
SAMSON広島に行こうかしら!笑 マニアックなFANが居るって素晴らし!
ウケルって何時の時代も大事だからね。丸くなる術を田中の親分から伝授。
次世代の責任もあるし。先輩を立てつつ頑張んないと!。笑是此れからも。
スンマセン、記事が少なくなくなりましたけれど、此方はキッズガレージから。
大阪激戦区にお店があるそうなんです!汗 それでも逆にシゲキがある訳で
羨ましいってかね。技術の模索は皆同じ。武器はある程意味。日々精進です

さてさて、今回一押しなのがこのショップ!(あくまで個人的ですよ勘違い無く
「SRが好き」このスタンスがあるか無いかで随分違ってくるんで無いかな?
ここはもう変態。笑 そこがSAMSON的にはザッツストライク!ドンピシャ!
ケチを付けるトコロがまるで無い。それほど開発する部品やアタックに愛情を
感じずにはいられない。代表藤竹氏と話したのは今回で2回目なんだけど。
マニアックを超え、メイカーの域ってかね。ヤハリレース経験者。参考になる。
是非是非、次世代パーツの開発にお手を拝借願いたい!っつーか行きます。
私若は、アイデアは山程ありますんでね、具現化したときの喜びってか歓喜
一緒に分ち合える人と出合った感じしましたね!藤竹金属工業所万歳!って
話すとなんだ!根っこがアツイの同じじゃね?ってね。嬉しくなっちゃうよね!
結局、ピストンだのスリーブ。クランクの話で最後盛り上がるから笑っちゃう。
ストリートでそれを再現するのがSAMSON‘のポリシーなんで、マジ感動!
次回は又、濃い話で盛り上がりましょう!いやー、バイクって本当に良いわ!
by samsonblue | 2008-07-23 18:47 | バイク


<< 648. 30th"... 646. ZZR"... >>