515. Mr - Bike2

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SAMSON‘に来て下さる様々な お客人の職業には、カメラマンも いらっしゃるのありまして。
 
流石に!こんなワタシでも緊張するかと言えば・・? その通り!笑 全然平気で。笑
色々な突っ込みが!入り ダメダシの連発するか否か? きっとプロだから優しいのであろう。
典明さんですら入れなかった。皆、大人である。偉い。 お陰で落ち込む事も無い。アリガタヤ。

その中に居る原田氏も、この道20年のベテラン。この人も同じく優しい。馬鹿にしないでくれる。
「若松の写真は駄目駄目!やっぱ素人だねー。笑っちゃうね!」 なんて言わない。
思ってた としても。クチに出さない。 出したら? そりゃね。 イクでしょ次に。 頑張るでしょ。

「本気。」 それが分る頃にはその人は多分。プロに行ける素質が備わってるのでは?と。
そういう幼げない自分の中にも何かしらの、片鱗を見出せる方の一人でもありますです。感謝。

 「モチは、餅屋」 そんな短い例えの中に 奥深ーい 意味が あるのでありまして。
カメラマンは写真が仕事。ペンキ屋は塗るのが仕事。これにつきます が。 そこは欲張りな私
カメラマンがびびる?カットを何とか撮れないものだろうか?と。未だ真剣でさ。ププッってか 笑

それでもね。いたって大真面目なのさ。 今まで諦めてた訳ですよ。そんなの無理!だってね。
カメラっての苦手でした。Fだの構図だのケルビンだの?ってね。イチイチ覚えてらんないって。
フィルム現像して貰って、始めてどひゃ~!ってね。その都度カンペみながら反省しててもね。
冷めたピザ食べてるようで、あじけないしね。覚えられないって。 その原因のインターバルが
デジタルで直”になってから。ブログをやるようになってから変わってきたよね。変化ね。
周りが普通の人なんだけど、写真に掛けるパワーって半端じゃない猛者だらけだし。刺激だよ。
盛り上がったり落ち込んだりでタイヘンだったね 毎日がさ。そう言う時期を 過ごしたお陰様。
苦手意識の渦に巻き込まれても、何も意味が無いから 駄目元で動く。その連発で学ぶ意味。
なんにしても進む楽しさを忘れないで、それでいて毎回が補修と脱皮の連続&応用のヒネリ。
ペイントに然り カスタムに然りね。けどね、行くんだ!なんて思ってたら 出来るんじゃっね?って。

 「自負”」 凄く好きな言葉。 自信って事の裏付けに必ずあるのが、努力。後、探求心かね。

「ワタシの所のメンラー、何となく美味しいって ワタシは思うのだけど?どうでしょう?」 って
そんなお店行かないでしょ。笑 良い意味 言い切って欲しいじゃない。ぜってーウメーぜ!って。
その時の表情とか、噛まずに言えてる台詞とかで判断(ギャンブル)するんでさ。ね、そうでしょ。
先ず、自分が自分の作ったモノに惚れ込む! そこから揉まれて階段を上がるんじゃ?って。

多分ね。最後はそのモチーフに愛情があるかないか?じゃないかな。何十万枚撮ったり作っても
絶対敵わない そういうものが あるのではと。 メチャイトオシイ。そういうギコチナイけれど、
確かなもの。 例えばかーちゃんが作ってくれた弁当に似て。完璧ではないけれども、
それ以上が存在しないもの。「愛だろアイ」 永瀬の台詞を思い出すわな。笑


カスタムと写真に共通する 愛。 その人だけを思って作り撮る時間 そりゃNO-1だろってね。

今、一人(原田氏)は 確実に画面に噛り付いてるんでさ。笑 その人の為だけの 極上な時間。
自分のバイクのホイルの仕上がりと色をドキドキしながら見てるでしょ。この色サイコウよ!マジ
只のガンメタでは面白くないから、光の加減によってグリーンやブルーが見え隠れする凝った色

貴方の為だけの時間に全開で挑んだ結果。この色になりました。 マクロで作り、バランスで仕上げマス。

次回も お楽しみに! ではではー。 若
by samsonblue | 2006-05-20 06:54 | 部品


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