514.  SAMSON‘+ CARROZZERIA”

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コラボレートで生まれる新しい部品で、その車体が良くなる為ならば、体張りますよ 自分。

オーリンズの日本代理店である、ラボ.カロッツェリア。 
ここから様々なタイプの(F、R、ステアリング用など)サスペンションが発信されてる訳ですが、
中にはそのラインナップに無いタイプもある。残念な事だけど、多勢にブゼイかな。多数決かな。
売れるベースがないと、開発にまわって来ないのが現状で、どの会社も同じであろう状況で。

じゃあ、作ればいいんでない?って 思っても、避けて通れないコストの問題がありますよね。
どうしても、ワンオフって値段が高くなる。これは、模索する手間や単品部品における効率の悪さ
そういうのがかさんでしまう為、致し方ないトコロ。だから 「パイオニアって損なのだよ!」って
ハセさんが言うんだけども 笑。 んじゃ、体張りましょってんで、ラボのテクニカル部門の方に
アドバイス頂きながら、SAMSON‘ORIGINALのSDR用のオーリンズ製作しましたよ!最高!
最初の一本ってのがベースになって、テストするから値段も張るし、手間も掛かるけど楽しいね
ワンオフ仕事がベースなSAMSON‘。毎回驚きと発見の連発。根っこがエンジニアだからさ
性能を上げる為の努力ってのが大好き。その時間ってのはペイントより地味な作業なんだけど
アフターの差に手応え有った その時は、今までの疲れ スッカリ忘れるよね。サイコウって。

マダマダ、市販するまで改良しなければならない所があって、販売に漕ぎ着けないけれど
もう、この一本に関しては様々なテスト合格。あとは、プライスの問題をどうするか?だけ。

結果から言えば、これしかないでしょう!って域。
数が集まれば、他のタイプと変わらない値段になるのだけど、最低ロット30~50本だってか?
そんなに乗ってる人居ないでしょ これ。笑 でも、凄く良いバイクなんだけどねー。マジで。

リアが決まると、真直ぐ走る そう言う事を改めて教えて貰った感じかな。
ストロークと全長の意味、レバー比やら。 お陰でディメンションの有り難味とか直安。

リニアな反応が売りのSDR.20年振りに再会したと思えば2ストローク絶版の昨今。 泣”
やっとその良さを味わったのに・・なんて複雑な心境ですが、折角出会えたこのバイクとの縁。
SAMSON‘+SDRのフルカスタムを見たい人?なんてーのも日本に5人位いるでしょうし 笑
「コイツすげーバカだなー!」って誉め言葉も聞きたいのが、本音だし冥利ね。大笑
マダマダ自分なりの、ステージワン仕様だけど 兎に角良い!の一言。
サスを詰める前に先ずキャブやら電気やら。直さなきゃいけない所が多かったんだけども
その度に勉強って思うから苦にならない。試行錯誤は元々好きな上、周りの方の援護の恩恵で
どうにかこうにかココまで来ましたんで、更に精進いたします。
とりわけ自分だけ楽しむってのも何なんで、ORIGINALパーツの着手がオーリンズって訳です。

見たいって人や、付けたい!って人が居たら お店までね。試乗ありですんでね。
只、自分のはアシ周りイジってるんで 人によってはレート変えなきゃいけないかもしれないけど
取り合えず見て、乗って それからでもね。 後はコスト落とす為に開発と人数が欲しいわなー
ノーマルの車種流用と違い、専用モデルの違いを是非! 
50人集めて本国(ケント叔父さんの所ね)で製作可”らしいから、どうでしょう? SAMSON‘若

PS,この商品 (リアサス) のお問い合わせ
                     TEL&FAX 048-996-7331 SAMSON‘BLUE。
                       e-mail info@samsonblue.jp まで。
        
by samsonblue | 2006-05-16 03:02 | 部品


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