510.  Just size” of wheel

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最初の感動”あれは何時だったか? 

15年程前になるだろうか。第三京浜に集まる カスタム猛者の一人が、こんな話をしてくれた。

「今、入れてるダイマグは最高!。ワンクラス変わる感じなんだよ。」
(400ccなら250cc 250ccなら125ccになったように感じると言う)
「こんな良いものなら入れなきゃ損だよ。モシ、変化がなければ俺がその代金を出してもいい!
それ位、誰にだって分る筈だよ」
その人はダイマグのセールスマンではなくお客。
FANでもあるが私が購入しても何の得も無い筈。純粋に良い物だと伝えただけだ。

それから半年も経たないうちに購入したのはテクノマグネシオ。
当時、日本から撤退を宣言した年でもあるから、最後のワンセット。
F3.50-17 R4.50-17 4型のSRXに装着。タイアはミシュランTX-11と23だったか?
120/60-17 ,160/60-17 グリップも良いが、結構いい値段だったのを記憶している。
走り始めて、スグ思い出したのは 彼の台詞。本当その通りであった。

時が経ち、やがてJBマグタン発売で購入したのはサイズダウン。
(3.00-17 4.00-17)ツマリはノーマルの幅のサイズに変更。
やはり同じく、感動があった。0.5インチの差と加工技術の差だ。その時からだろうか、
サイズダウンの意味を考えるようになったね。
公道で使う自分サイズは何も、靴だけでは ない気がして ならない。
バイクのホイルサイズは、皆同じではない=各自の走り方で決まるのではないか?とも。
( 車体設計におけるディメンションや、年式を無視する訳ではなく 車体とベストなサイズがある筈)

現在、マルケジーニ(ホイルテクノロジー)社と共同開発を発信中。
SR専用&(ライトウエイト車用)のアルミ鍛造ホイルを考案中です。

私が15年前に感動したあの瞬間”を、皆にも届けたいと純粋に思う。
様々な問題があるでしょうが、クリアして行こうと考えています。
カスタムは一日にしてならず”しかし 千里の道も一歩からですから。

打ち合わせが進み次第、又ここで 報告致しますね。SAMSON‘若
by samsonblue | 2006-05-14 18:06 | 部品


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