101. 別注

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一般には手に入らない特別なもの。特種なリクエスト商品は、コラボする場合が多い。

同じ商品も違う面々でヒネリを加味。 スパイスのサジ加減でどうにでもなるが 別れ道でもある。
これは希少価値も加勢してる訳だから、多く出回る事もない。 広まった途端に鮮度は落ちる。

「人とは同じものを持ちたくない。」 そう言いながら、横並びが好きな民族。日本人。

流行ると値段が下がる事を知っているし、ある種の安心感も付いてくる。 それは保険。
ああ、コノ人は時代に敏感なんだな。 と思われる優越感とは裏腹に、個性が薄れて行く。 

学服時代を過ごしてきた自分にとって、色を選ぶ事から遠ざかってきたが 反動の恩恵もある。
コンプレックスほど、返せば武器になる と言うことになるだろうか。これを 利用しない手はない。
自分が成し遂げなかった事程、幾つになっても覚えてるものだし 目の上のタンコブ的 存在だ。

張り詰めた糸が切れるように ハジケル時がある。 派手=恥”の図式 が逆転したり する。
綺麗と派手の違いを理解すれば、色は冒険ではない。むしろ本当の自分に近づいて行く。
後は、好き”と似合う” をどうコナシテ行くかが 課題にはなるが、慣れと時間が解決するだろう。
そうやって、やっと手に入れた特別な存在は 重さや価値が一味も二味も違ってくる と。

勿論、野球にしろ何にしろ 上手い人程 練習時間や研究熱心なのは常識になっている。
「習うより慣れろ。」 とは、全てに共通した ある種のキーに なっている。
自分発信の別注を叶えてくれる場所、SAMSON‘。 貴方だけの特別な場所 と なるだろう。
by samsonblue | 2005-08-09 14:01 | 部品


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