100. BLUE`S




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其々にある、人の好みに まるで同じ という物はなく、似て異なる場合が多いものだ。
タイトルのBLUE‘S は、其々の青 という意味で付けた。

 全く同じ色の青は存在しない と言うように、オートバイも然り。其々のバイク という意味も。

吊るしと言う 工業製品に加える一手間のスパイス オリジナル”。カスタムの一歩目がそこに有る。
バイク乗りに反応する写真を撮り、文章を添える。懐かしいような感覚になったり、頷いたり。
最後に毒を残すような チクリ” とする捨て台詞。 そんなブログを本にしてみたい と。
今では、写真集を出版するのも普及してきて、もはや珍しい事でも無くなった。
それでも、自分の番になると緊張するのだが・・。神経がズレテル自分 お構い無し (笑
自分を取り巻くお客さんや仲間が登場する構成。日常の記念の連続 という内容は御馴染みだ。

一冊、幾らの設定になるかも何ページかも、思案中だが これを機に出してみようと。
タイトルは、BLUE‘s。 それだけしか浮かんで来ないが 何とかなるだろう。
好きな単行本の隣に並んでくれれば、ありがたい話。キャンプの焚き火にならないと良いが。笑

一旦止めたブログも、コメントレスにして もう100号。早いものだ。
SAMSON‘のHPに直結してるだけに、無くすのは否!と思い止まった次第。
マダマダ、写真も文も下手。商品にはならないかもだが、表現の自由 と開き直る感覚で臨む。

忙しい毎日を各自送っている事だろう。 付き合いで書くコメも時間泥棒になるから要注意だ。
書きたい” そう思う時が 意味がある。それでいい。何となく見ただけ。それもいい。
バイク乗りが見るのを前提としてるから、話も分り辛かろうが、ご了承願いたい。
若松の感覚で造るカスタム、塗るヘルメットやタンク。そのマクロや全体を撮り、書くスタイルだ。

その被写体は何かしら、自分の手が入っている その写真の向こう側が 本音となる。
冗談も好きだが、綺麗なもの 格好の良いものを追求して行きたい。浪花節はオマケだ。笑

此れからも、変わり者の自分とSAMSON‘を 一つ 宜しく願う。 SAMSON‘BLUE. 若
by samsonblue | 2005-08-08 14:17 | バイク


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