804. Nishi SIMPSON-2

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何処から塗るよりも先ず、脱脂して研ぎ。地味なんだけど大事だよ。縁ゴムは接着の加減を見て
抜けそうなら良いけど無理に外さない方が・・・。中々ゴムが手に入らないんだよね。独特でね。
表だけゴムをめくるように。それでも綺麗に取れないから難しい。マスキングはやっとその先だ。

10mm以下の3Mのマスキングを中心から左右に張り込む。球体に近い所は重複するからこれがね
カットする時加減が難しくなりますんで、DESIGNに絡まないように張ればベターなんだけれど・・

鉛筆で大体のラインを描いたら、迷わずカッターで。直線用のが良いかも。曲線のRにもよるけど
順番を考えながら。走らせるように切る。2回切ると後々。パール系&メタならその線拾うからね。
抜く所と残す所を選んで印を描いておいたほうが吉。センターロゴの雰囲気を考慮して選ぶんだ。
(マスキングの前にBASE色を塗った場合は、BC=一液でも乾燥に気を使うよ、糊跡面倒だもんね)

(急がば回れ)そう言うのだからイェッサ。そう素直に取れる人ってペインターが合いそう。笑
塗り方にもよる、ゴミや切り腺は塗りの直後にでる。出た所勝負のその時、機転が利くかどうか。

慌てず、離れて見て判断。その上に乗るオカズなり線の太さで、フォロー出来るなら勢いは消さず
次のデータや修復の為の準備に回ろう。切換えが出来るか否か。そのトンチにも似た感覚の判断。

一番困った時に笑う事の大事な意味は、映画やアニメでも手本がありそう。イェッサ=答えかもだ。
by samsonblue | 2014-11-18 05:34 | ヘルメット


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