800.OONO SINPSOn8

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塗ればその分段差も出る。paintだからフラットなんじゃない。バイナルのほうが薄い時さえ。

昔みたく簡単にフチゴムが抜けなくなったから、3mm程上でマスキング。で、回数分下げる。
段々何度も下げて、階段状にして最後が縁にもって行く。そうする事で、フェザーエッジに!
シールド&アンダーのマスキングの回数はその分増えるが、埋まる事は無い=急がば回れだよ。
段差を落とす時に下地まで届いても、大丈夫その3mm圏内ならブラシでフェードのBLACKOUT!

特にシールドのフチゴムは最近は出来が良く、エンボス。風の巻き込みと、水が入りにくそう。
お陰で、2mmのマスキングを3周回さないと中々。90度のカーブはキツイから時間差で・・・。
次の日に塗るのはNG。戻ろうとして位置がズレてたり!スグ塗っとけば、溶剤で形が留まるよ。
重なる所、予めデータを作れば厚みを押さえられるけれどね。イイ感じに悩む楽しみもなくなる。

悩む事もこう言う場合、贅沢のジャンルになるか。高いヘルメットにpaint代金。今時は!だね。
その辺アルファの林さんはアンテナ尖ってたから、¥9800とかのDESIGN込みのヘルメット販売に。
色やDESIGNはオマケと割り切ってる。そう言う時代になって行くんだなぁと。すぐ理解できたね。

それでも全く無しではない筈。笑 本当は塗る楽しみ&作るアイデアの時間が一番の醍醐味だと。
もっと言えば、寄り添いながらそれを支える人が居る事の強みと言うか、手応えとか時間かなぁ。


友達が作ってくれた自分だけのカセットライブラリ。「3曲目がこれで、最後がこう来たか!!」
その時間ステレオの前で曲が終わるまで付き合ってくれてた。ドラッグ&ドロップじゃこうはね。
何処かでアナログな行為程、重みがあるのは知ってるんじゃない。ハンドメイド=本物の行為と。
by samsonblue | 2014-10-05 20:02 | ヘルメット


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