790. OONOZZR

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排気量がデカけりゃタンクだってね。ZZRは何回か塗ったけど、大きさの割に軽さが驚き!
塗る前に形状のデータを採取。カメラとイラレで作る。オカズの大きさもそこで測れるからね。


左右の塗り分けには返しがあるけど、回転台に乗せて回しながら。時間差無くスイッチするよ。
(何処から塗り始めるかは人が出るね。でも、大体同じだろう。上とサイドで回数や量を加減)
どのオカズが乗ったとしても、オーナーが気に入るかがね。色の数が少ない方がヨシの場合も。

タンクの水抜きが詰まり易いのはこの機種だけでもないね。鉄のベントは中が見えないから、
タンクキャップの水路が、錆びて破損→中に進入の可能性大。タンクコートを施す時は必ず?
その水抜きのルートも一緒の方が後々。シリコン系のスプレーでフォローしてもいいけれど、
塗りと兼用はNG。防錆効果のあるもので、PAINT材と喧嘩しない材料のほうが安心だな。

エアガンで、キャップ側から吹いてみて。案の定これも錆び詰り。針金で出口付近が一番多い。

中古タンクは、一見綺麗でも研いで見ると!微かな凹みやらピンホールなども、発見するんだ。
フラットに研ぐのは紙BASEのサンドPAPER。コバックスのベルクロタイプなら安心で楽チン。
メーカーの下地は有るのか無いのか?の。超必要最小限なんだろね。なもんで傷には弱い訳だ。

黒BASEで今の車体に。そんな内容も組み合わせは多い。笑 細部指示されるより好きだけどね。

注文したラーメンがくる瞬間がMAX。それ分る? 割り箸割って、蓮華でスープ。今日もってく。
by samsonblue | 2014-08-31 17:23 | 部品


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