749. Motoyama-SR 7

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理詰めで付き合っても続かなさそうだから、本音で。性分がそうだし、一番の理由は直球しか知らないからだ。

人との付き合いと違い、機械は感情がない分、融通が利かない。良い!悪い!&まあまあの3本のセレクト。
その時の都合や人情では変化しない。だから人と機械の付き合いは一見難しい。優しい気持ちより結果論だ。
締まってる緩んでる、磨り減ってる、酸化してる、量が足りない、ガタが有る、遊びが無い、傷も色も関係ない。

それを、ライドしてEnjoyしようとするのは些か厄介そうだが、それらを守ればこんな楽しい事もないのだから
理解して、マメにメンテナンスに勤しもうではないか。笑 覚えるのは苦だが、しまえば楽になる事請け合いだ。


何事にもバンドがある。幅と言うか、期限というか。賞味も寸法も。一番苦手な納期にしては言うに及ばずか・。
数値化し、その幅を読む。その季節の温度や湿度。回転数や距離により変化する、その振動であったり匂い。
ここまでは何番で。この回転数で。このトルクで。ここはこの工具で。このやり方で。その通信手段でなどなど。


「絶対一生大事にする!」 よく聞くそんな軽い”言葉より、必用なのはオイルで有ったり、工具”だったりもする。


何時もと何かが違う! そんな些細な変化を読み取れる時。煩わしかったメンテが楽しい時間に変化するよね
分った上でその部品を。美人薄命を助ける手立ては、感や直球宜しく、購入した工具やケミカル材だったりだ。


何でも流行が終わる頃、本物だけが最後に残るんだ。何時までも好きでいられるよう、スキルは研いでおこう!
by samsonblue | 2013-05-27 23:01 | バイク


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