719. Motoyama-SR2

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地方に居る程、熱が有る。一生懸命とは、結果では無く 途中経過を指す。その頃程、マジなものは無いよね。

何でもそうだ。完成するまでの間ほど、ギュっと詰め込む過程に感じる時間は楽しく、そしてあっ”と言う間の。

振り返れば、一体何だったんだ?なんて。麻疹のよな時間が誰でも。「ハマル”」 その一言では余りにも短い。

本山さんもその一人だ。何時かSRを卒業する時に、そう”感じるかもしれない。そこの貴方も、彼女も同じくだ。

「え?俺は違うぜ!」なんて言うのは簡単だ。だって皆そう言ってたんだよ。鼻息も荒く、目も尖っていたけれど



掃いて捨てる程金が無いから、カスタムは楽しい訳。必死になるから意味がある。外車に逃げる事無く、国産

改造車に理解が無い国に生まれたのは皆同じだとして、笑 好きなもの同士、やって行こうじゃないか。ねぇ。


YAMAHA SR。 こんなに色々未来があるバイクはめったにないゾ。一寸横道に入れば、素晴らしい景色!

内燃機も己も可能性に満ちている。 笑うも簡単、信じるも同じく。行きたい場所へ、そろそろ行こうか。 ねぇ!
by samsonblue | 2011-07-31 02:15 | バイク


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