710. Getting On"

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近くにバイク仲間が居なくても、一人で楽しめばいいではないか!イヤイヤ。それゃ結構、寂しいものがある。

普通の人なら、多勢に無勢。その中で流行ってる趣味や付き合いに流されて生きる。そういう風に自分を守る。
無難に。批判や評判、噂に味方。何処に自分の立ち位置があっても、有るだけましだと。席とりゲームと似て。


上には↑が必ず居る。どれだけ部品を取り付けてもキリが無い。もう疲れてしまった。降りよう。もう、降りよう。
乗る時間がないし、どうやらステイタスでもなくなってきた。社会人には、オートバイよりも大事な事が多いし・・

始める事より、ヤメル事はあっけなく簡単。「ヤメた」「降りる」の秒殺。始めた時、こんな簡単では無かった筈。
免許の取得、バイク購入、盗難対策に、各ライドギアなどなど。瞬時で揃うものなし。そんな何回もの難関が
結構沢山あって それなのにだわ。笑 「あんたにバイクは向いてねーんジャン」 言われて、怒るか 頷くかだ。

どうしようかなぁ?と思う人は降りた方が良いよね。何かあった時に、自分じゃなく必ず人のせいにするからさ。
安全に努めても 事故は付き物。コケたその時 自分の体より、修理代をカウント出来るヤツは結構強いけれど
家庭を持つと、中々難しいようだ。「バイクがねーとさ、体の調子が悪くなるんだよなー」それ位では通用しない

皆バイクに乗ってたら良い?カーちゃんも子供もジーさんもババも。会社の仲間も部長も社長もみんなが皆!
それだったらオレのらねえ。自転車かクルマにするわ。笑 そんなヘソ曲がりが本当のバイク乗りなのかもだ!
by samsonblue | 2011-05-15 14:02 | バイク


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